令和6年度買取型交番整備事業(石山交番、信濃交番、篠路交番、花川北交番、琴似本通交番)
本交番整備事業では、道内初のCLT CELL UNIT(以降CCU)を採用した交番で、CLT・集成材に道産材カラマツ、外壁や小屋組にはトドマツを用いて、総木材使用量28.04㎥の内、道産材を27.67㎥使用し、利用量率98.6%を達成しております。CCUは、CLTを用いた強固な構造体と集成材の離隔梁で構成されています。私たちはさらに、外壁と小屋組をツーバイ材でユニット化し、工場の高い品質管理下で生産して、現場作業の低減を図り、工期短縮を実現した工法が特徴となっております。