新しい木造建築材

利用例

高知学園大学

高知市中心部の小高い住宅街、RC造校舎群景の一角に建つキャンパス初のCLTを活用した木造3階建学校。Y方向は少ない壁長を面材構成によるCLTパネル工法で負担させている。生産・運搬の観点より巾2.2m×高さ約11.5mの大判素材というCLTの特異まれな寸法をそのまま生かすべく日本初の三階を一枚の壁で自立させている。
  • No.140_01_高知学園大学_写真提供:艸建築工房
  • No.140_02_高知学園大学_写真提供:艸建築工房
  • No.140_03_高知学園大学_写真提供:艸建築工房

写真提供:艸建築工房

竣工
2020年3月
延べ床面積
1,623.4m2
使用したCLT
287.4m3
CLT利用部分
壁、床、屋根
CLTサイズ
(最大)ヨコ使い1500x 12000 x 90 mm タテ使い2200x 11300 x 150 mm
構造
CLTパネル工法+木造軸組工法
設計ルート
ルート3
防耐火
1時間準耐火建築物
用途
学校
所在地
高知県高知市旭天神町292-26
設計
艸建築工房・桜設計集団
施工
(株)岸之上工務店

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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