新しい木造建築材

利用例

上富田町立 岩田公民館

 美しくかつ、強度と耐久性を誇る「紀州材」を利用するとともに、地域との交流の場、災害時における避難所としての役割を担うことから、利便性が高くバリアフリーな平屋建ての構造を採用、安全性、環境対策のシンボル的な施設として、また、今後のCLT活用の普及啓発の拠点として位置づけている。
  • No.136_01_「上富田町立 岩田公民館」_写真提供:上富田町教育委員会
  • No.136_02_「上富田町立 岩田公民館」_写真提供:上富田町教育委員会
  • No.136_03_「上富田町立 岩田公民館」_写真提供:上富田町教育委員会

写真提供:上富田町教育委員会

竣工
2019年7月
延べ床面積
744.00m2
使用したCLT
209m3
CLT利用部分
壁(全部)、屋根(ホール部分)
CLTサイズ
(最大)厚150mm×幅2,000mm×長8,730mm
構造
木造平屋CLT造
設計ルート
ルート1
防耐火
その他(制限なし)
用途
集会所
所在地
和歌山県西牟婁郡上富田町岩田1777番地の1
設計
Y.YAMANAKA建築設計事務所(和歌山県西牟婁郡上富田町岩田)
施工
㈱ 後工務店(和歌山県西牟婁郡上富田町生馬)

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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