新しい木造建築材

利用例

にじいろ保育園 梅が丘

ツーバイフォー工法にCLTの屋根版を組み合わせた平屋建ての保育園。約480㎡の大屋根に5層5プライのスギ材のCLTを用い、大空間の保育室や勾配天井を活かした空間がつくられました。また、木質感を表現するため、防火上の内装制限が掛からない廊下の天井や建物外周の軒天をCLTのあらわしに。床や腰壁も天然木とし、内外ともに木の温かみが感じられる建物となりました。
  • No.133_01_「にじいろ保育園 梅が丘」_写真提供:三井ホーム㈱
  • No.133_02_「にじいろ保育園 梅が丘」_写真提供:三井ホーム㈱
  • No.133_03_「にじいろ保育園 梅が丘」_写真提供:三井ホーム㈱

写真提供:三井ホーム㈱

竣工
2020年3月
延べ床面積
385.22m2
使用したCLT
69.74m3
CLT利用部分
屋根
CLTサイズ
(最大)150 x 2138x 4597 mm
構造
ツーバイフォー
設計ルート
ルート2
防耐火
省令準耐火
用途
保育所
所在地
名古屋市天白区梅丘3-1701
設計
三井ホーム㈱
施工
三井ホーム㈱

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

←HOME-日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

↑ページ上部へ戻る