新しい木造建築材

利用例

飯能商工会議所

構造材は全て西川材のスギ・ヒノキ認証材(SGEC/PEFC認証材)を用い、また階段や手摺、家具も、構造材の製材時に出た大きな端材や西川材の幅はぎ材を採用することで、西川材の多様な活用方法を示し、「西川材振興の拠点」としての機能が十全に果たせるよう計画を進めた。
  • No.133_01_「飯能商工会議所」_写真提供:野沢正光建築工房
  • No.133_02_「飯能商工会議所」_写真提供:KoizumiStudio
  • No.133_03_「飯能商工会議所」_写真提供:KoizumiStudio
  • ※No.133_04_「飯能商工会議所」_写真提供:野沢正光建築工房
  • No.133_05_「飯能商工会議所」_写真提供:野沢正光建築工房
  • No.133_06_「飯能商工会議所」_写真提供:野沢正光建築工房
  • No.133_07_「飯能商工会議所」_写真提供:野沢正光建築工房

写真提供:野沢正光建築工房/Koizumi Studio

竣工
2020年3月
延べ床面積
755.10m2
使用したCLT
26.09m3
CLT利用部分
トラス、床、柱
CLTサイズ
(最大)2000 x 8000 x 90 mm
構造
木造
設計ルート
ルート1
防耐火
その他建築物
用途
事務所
所在地
埼玉県飯能市本町1-7
設計
(意匠)野沢正光建築工房 / (構造)ホルツストラ
施工
細田建設㈱

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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