新しい木造建築材

利用例

銘建工業㈱ 新社屋

「100年後も使い続ける」「構造と仕上げの一体化」「可変性」をコンセプトとした事務所。集成材の菱組にV梁のCLT版を架け、9mスパンとしている。従来の設計とは逆に製造や施工から設計を打ち合わせていくビルド打ち合わせ、あらかじめ工場で設備配管などを設置するプレビルドによる工期短縮(全体工期:6ヶ月、木構造部分:1ヶ月)、高断熱・高気密化、PEFC(森林認証)のプロジェクト認証などにも取り組んだ。
  • No.126_01_銘建工業㈱ 新社屋_写真撮影 :すえひろフォトスタジオ・野上仙一郎
  • No.126_02_銘建工業㈱ 新社屋_写真撮影 :すえひろフォトスタジオ・野上仙一郎
  • No.126_03_銘建工業㈱ 新社屋_写真撮影 :すえひろフォトスタジオ・野上仙一郎
  • No.126_04_銘建工業㈱ 新社屋_写真撮影 :すえひろフォトスタジオ・野上仙一郎
  • No.126_05_銘建工業㈱ 新社屋_写真撮影 :すえひろフォトスタジオ・野上仙一郎
  • No.126_06_銘建工業㈱ 新社屋_写真撮影 :すえひろフォトスタジオ・野上仙一郎
  • No.126_07_銘建工業㈱ 新社屋_写真撮影 :すえひろフォトスタジオ・野上仙一郎
  • No.126_08_銘建工業㈱ 新社屋_写真撮影 :すえひろフォトスタジオ・野上仙一郎
  • No.126_09_銘建工業㈱ 新社屋_写真撮影 :すえひろフォトスタジオ・野上仙一郎
  • No.126_10_銘建工業㈱ 新社屋_写真撮影 :すえひろフォトスタジオ・野上仙一郎

写真撮影 :すえひろフォトスタジオ・野上仙一郎

竣工
2020年1月
延べ床面積
991.91m2
使用したCLT
277.75m3
CLT利用部分
壁、床、屋根、V梁
CLTサイズ
(最大)120×2,877.7×11,650mm
構造
木造一部鉄骨
設計ルート
ルート2 X方向:CLTパネル構造、Y方向:集成材トラス構造
防耐火
法22条区域内
用途
事務所
所在地
岡山県真庭市勝山1209
設計
NKSアーキテクツ・桃李舎設計業務共同企業体
施工
㈱大本組

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

←HOME-日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

↑ページ上部へ戻る