新しい木造建築材

利用例

allée de JINGUMAE(アレーデ神宮前)/神宮前3丁目プロジェクト

都心の中心市街地に於ける商業施設。鉄骨フレームに床構面としてCLT、外壁面をWoodALCで構成、燃え代設計により準耐火建築ながら、壁天井の全面露出させた。これは一般ビルとの差別化(スケルトンでのデザイン性、内装工事の下地不要、将来の可変が木工事で容易)によるテナント事業の競争力と収益に寄与。尚、CLTは多摩産材の杉を採用、都心での地産地消を実現。3階はソーラー発電によるゼロエネルギーフロア。
  • No.124_01_allée de JINGUMAE(アレーデ神宮前)/神宮前3丁目プロジェクト_写真提供:㈱アトリエ秀
  • No.124_02_allée de JINGUMAE(アレーデ神宮前)/神宮前3丁目プロジェクト_写真提供:㈱アトリエ秀
  • No.124_03_allée de JINGUMAE(アレーデ神宮前)/神宮前3丁目プロジェクト_写真提供:㈱アトリエ秀
  • No.124_04_allée de JINGUMAE(アレーデ神宮前)/神宮前3丁目プロジェクト_写真提供:㈱アトリエ秀

提供:㈱アトリエ秀

竣工
2019年5月
延べ床面積
102.77m2
使用したCLT
25.30m3
CLT利用部分
床スラブ、外部庇&袖壁
CLTサイズ
(最大)3890 x 974 x 270 mm<多摩産材:杉>
構造
鉄骨造
設計ルート
ルート3
防耐火
準耐火建築物
用途
テナントビル
所在地
東京都渋谷区神宮前3丁目1番25号
設計
㈱アトリエ秀
施工
㈱One's Life ホーム

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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