新しい木造建築材

利用例

PARK WOOD 高森

PARK WOOD 高森は鉄骨造架構を部分的に木造化した集合住宅である。耐火構造の集成材柱に加えて、床および耐震壁にCLTを採用している。CLTを採用するにあたり設計・施工の計画段階から防耐火技術・構造技術および施工時の生産性の検証を行うことで、CLT 工事の合理化手法の確立を目指した。
  • No.119_01_PARK WOOD 高森_提供:(株)三菱地所・(株)竹中工務店
  • No.119_02_PARK WOOD 高森_提供:(株)三菱地所・(株)竹中工務店
  • No.119_03_PARK WOOD 高森_提供:(株)三菱地所・(株)竹中工務店
  • No.119_04_PARK WOOD 高森_提供:(株)三菱地所・(株)竹中工務店
  • No.119_05_PARK WOOD 高森_提供:(株)三菱地所・(株)竹中工務店

提供:三菱地所(株)・(株)竹中工務店

竣工
2019年2月
延べ床面積
3,605.11m2
使用したCLT
約 220m3
CLT利用部分
床,耐震壁
CLTサイズ
(最大)3,200 x 3,200 x 210 mm
構造
鉄骨造 一部 木造
設計ルート
ルート3
防耐火
耐火建築物
用途
集合住宅(賃貸住宅)
所在地
宮城県仙台市泉区 高森2丁目1番地
設計
(株) 竹中工務店
施工
(株) 竹中工務店

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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