新しい木造建築材

利用例

兵庫県林業会館

高い防火性が求められる神戸市中心部において、CLTと鉄骨を組み合わせた工法により、都市型中高層木造ビルのモデルとして建築。床にもCLTを用いることで3割程度の軽量化をはかるとともに、CLT耐震壁は水平力のみを負担することで、耐火被覆をなくし、CLTあらわしを可能としている。林野庁事業、環境省事業を活用し、現在も環境性能についてモニタリングを行っている。基本設計実証~発注~竣工後の普及等については、建築主・有識者等で構成される兵庫県林業会館新築工事建築実証協議会で事業管理を行っている。
  • No.116_01_兵庫県林業会館_写真提供:竹中工務店
  • No.116_02_兵庫県林業会館_写真提供:竹中工務店
  • No.116_03_兵庫県林業会館_写真提供:竹中工務店
  • No.116_04_兵庫県林業会館_写真提供:竹中工務店
  • No.116_05_兵庫県林業会館_写真提供:竹中工務店
  • No.116_06_兵庫県林業会館_写真提供:竹中工務店

写真提供:竹中工務店

竣工
2019年1月
延べ床面積
1,567.10m2
使用したCLT
225m3
CLT利用部分
壁・床
CLTサイズ
最大150 x 2,400 x 5,000 mm
構造
CLT+S造(2~5階)、RC造(1階)
設計ルート
ルート3
防耐火
耐火建築物
用途
事務所
所在地
兵庫県神戸市中央区北長狭通5丁目5番18号
設計
㈱竹中工務店大阪一級建築士事務所
施工
竹中工務店・大和ハウス工業特定建設工事共同企業体

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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