新しい木造建築材

利用例

オモケンパーク

アーケード街の中に計画したポケットパークのような機能を持つ多目的広場と飲食機能を持った東屋の計画である。立地条件における施工性や環境配慮の目的で乾式でかつ多様な材料特性を持つ材料としてCLTを採用している。構造的・耐火的役割を鉄骨フレームとCLTそれぞれに役割を分担させたハイブリット構造としている。
  • No.113_01_オモケンパーク_写真提供:yashiro photo office
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  • No.113_10_オモケンパーク_写真提供:yashiro photo office

写真提供:yashiro photo office

竣工
2019年5月
延べ床面積
48.37m2
使用したCLT
10.80m3
CLT利用部分
内外壁
構造
鉄骨造+木造(CLT)
設計ルート
仕様規定
防耐火
準耐火建築物
用途
準耐火建築物
所在地
熊本県熊本市中央区上通町7-7-1
設計
矢橋徹建築設計事務所
施工
㈲熊本建設

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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