新しい木造建築材

利用例

木材高度加工研究所材料加工棟増築工事

外壁はCLT表し(木材保護塗装仕上げ)とし木材保護塗料の仕様を変えて、経年変化を観察。屋根は無落雪工法(GL鋼板仕上げとし、CLTと屋根葺き材間に通気層を設けた)とし積雪状況を観察。
  • No.107_01_木材高度加工研究所材料加工棟増築工事_撮影_大高建設㈱
  • No.107_02_木材高度加工研究所材料加工棟増築工事_撮影_大高建設㈱
  • No.107_03_木材高度加工研究所材料加工棟増築工事_撮影_大高建設㈱
  • No.107_04_木材高度加工研究所材料加工棟増築工事_撮影_大高建設㈱
  • No.107_05_木材高度加工研究所材料加工棟増築工事_撮影_大高建設㈱
  • No.107_06_木材高度加工研究所材料加工棟増築工事_撮影_大高建設㈱

写真撮影:大高建設㈱

竣工
2019年3月
延べ床面積
81.00m2
使用したCLT
31.80m3
CLT利用部分
壁、屋根
CLTサイズ
(最大)1200 x 5200 x 150 mm
構造
(最大)1200 x 5200 x 150 mm
設計ルート
ルート1
防耐火
指定無し
用途
資材保管庫(冷温室・高温室設備)
所在地
秋田県能代市海詠坂11-1
設計
設計集団環協同組合
施工
大高建設㈱

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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