新しい木造建築材

利用例

株式会社やまだ屋 おおのファクトリー 早瀬庵 お茶室

構造体の全てに木質の厚板を採用した、厚板木造プレファブ工法のプロトタイプである。屋根に桧杉ハイブリッドの国産材CLT厚板を用いており、手焼き体験室では6mのスパンを厚さ150mmのCLTを用いているのに対し、茶室においては厚さ90mmのCLTとビルトTによってに構成された鉄骨梁のハイブリッドによる構成とし、10mを超えるスパンを支えている。
  • No.105_01_株式会社やまだ屋 おおのファクトリー 早瀬庵 お茶室_写真撮影:新良太
  • No.105_02_株式会社やまだ屋 おおのファクトリー 早瀬庵 お茶室_写真撮影:新良太
  • No.105_03_株式会社やまだ屋 おおのファクトリー 早瀬庵 お茶室_写真撮影:新良太
  • No.105_04_株式会社やまだ屋 おおのファクトリー 早瀬庵 お茶室_写真撮影:新良太

写真撮影:新良太

竣工
2019年1月
延べ床面積
173m2
使用したCLT
24.27m3
CLT利用部分
屋根
CLTサイズ
(最大)10,655 x 2,000 x 90 mm(3層3プライ)
構造
木造(LVL+CLT厚板工法)
設計ルート
4号建築物
防耐火
法22条地域
用途
料理教室、茶室
所在地
広島県廿日市市沖塩屋2-10-52
設計
山代悟+ビルディングランドスケープ
施工
五洋建設㈱

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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