新しい木造建築材

利用例

O-HOUSE 離れ

住宅の離れとして建てられたCLTを使ったゲストルーム。木造軸組構法の構造要素は構造用合板で担い、ヒノキ無節のCLTは内部の意匠壁としての扱いとしている。外壁はシラスのそとん壁で仕上げ、ムクリのついた一文字瓦と相まって周囲に溶け込むほっこりとした印象を与えてくれる。
  • No.116_01_O-HOUSE 離れ_提供_谷岡龍哉
  • No.116_02_O-HOUSE 離れ_提供_谷岡龍哉
  • No.116_03_O-HOUSE 離れ_提供_谷岡龍哉
  • No.116_04_O-HOUSE 離れ_提供_谷岡龍哉
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  • No.116_06_O-HOUSE 離れ_提供_谷岡龍哉
  • No.116_07_O-HOUSE 離れ_提供_谷岡龍哉

写真撮影:谷岡龍哉

竣工
2018年11月
延べ床面積
24.32m2
使用したCLT
3.66m3
CLT利用部分
壁、テーブル
CLTサイズ
(最大)90 x 1140 x 2895 mm(3層3プライ)
構造
木造軸組工法
設計ルート
壁量計算
防耐火
22条地域
用途
戸建住宅 離れ
所在地
岡山県真庭市久世
設計
意匠:谷岡建築設計事務所 谷岡龍哉  構造:(株)ADO建築設計事務所 担当:吉永伸太郎
施工
㈱タブチ

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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