新しい木造建築材

利用例

シネジック㈱ 新社屋

外壁耐火構造(ロ準耐)を採用し燃え代設計を要しない計画としている。それにより屋根のトラスは105幅の住宅用一般流通材での構成が可能となり、繊細な木架構の実現と経済性を獲得している。平面トラスをCLTパネルで引き寄せて繋ぐことで滑らかに覆う立体的な屋根形状をつくり出している。
  • No.113_01_提供_ウエノアトリエ
  • No.113_02_提供_ウエノアトリエ
  • No.113_03_提供_ウエノアトリエ
  • No.113_04_提供_ウエノアトリエ
  • No.113_05_提供_ウエノアトリエ

写真提供 :ウエノアトリエ

竣工
2018年12月
延べ床面積
834.81m2
使用したCLT
60.93m3
CLT利用部分
壁、屋根
CLTサイズ
(最大)150 x 1,000 x 4,500 mm
構造
木造(在来軸組工法・CLT)一部鉄骨造
設計ルート
ルート1
防耐火
準耐火建築物(ロ準耐)
用途
事務所
所在地
宮城県富谷市成田1-5-9
設計
(建築)ウエノアトリエ (構造)ホルツストラ+KMC
施工
八光建設㈱

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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