新しい木造建築材

利用例

㈱中東 集成材工場

集成材の柱梁による構造に、約4mの大きなCLTパネルを耐力壁として用い、大架構建築へのCLTの利用事例としている。窓とCLTパネルの納まりを屋外から作業ができるようにし、CLTの採用により内装仕上げが不要になったことで、約2週間の工期短縮が可能となった。
  • No.112_01_撮影_矢野紀行
  • No.112_02_撮影_矢野紀行
  • No.112_03_撮影_矢野紀行
  • No.112_04_撮影_矢野紀行
  • No.112_05_撮影_矢野紀行

写真提供:㈱梶谷建設

竣工
2018年3月
延べ床面積
1,993.82m2
使用したCLT
127m3
CLT利用部分
壁、梁
CLTサイズ
(最大) 210 x 600 x 5,780mm(5層7プライ)
構造
木造軸組工法+CLT壁(耐力壁)
防耐火
準耐火建築物
用途
工場
所在地
石川県能美市岩内町ヤ1-9
設計
(意匠)㈱SALHAUS (構造)桜設計集団
施工
㈱中東、㈱梶谷建設

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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