新しい木造建築材

利用例

下仁田町交流防災ステーション

隣接する道の駅の機能を補完するコミュニティ施設。地場の職人技術だけで施工できる中大規模施設建築を目指し、在来軸組工法に36mm薄板CLT構造用面材を利用したAパネ工法(在来軸組構法+薄板CLT構造用面材)が採用された。仕上げと構造を兼ねた薄板CLTが室内外に現しで使用されている。
  • No.107_01_提供_エムロード環境造形研究所
  • No.107_02_提供_エムロード環境造形研究所
  • No.107_03_提供_エムロード環境造形研究所

写真提供 :エムロード環境造形研究所

竣工
2018年3月
延べ床面積
391.09m2
使用したCLT
6.50m3
CLT利用部分
壁(耐力壁)
CLTサイズ
(最大)36×910×3,720mm(3層3プライ)
構造
木造軸組構法
設計ルート
ルート1
用途
公共施設
所在地
群馬県甘楽郡下仁田町馬山長割3768
設計
(意匠)エムロード環境造形研究所 (構造)ホルツストラ
施工
神戸土木

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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