新しい木造建築材

利用例

㈱シンコール 社屋

入り口正面の壁を表しにし、天井は基本的に県産材ヒノキを使用したハイブリッドのCLTを使用。CLTを部分的に表しとすること、スラブに用いて厚みもある木口を見せることで、 構造体である事を認識させ、他構造にはない構造的な安心感と柔らかさを見せるている。一般的な事務所空間である固いイメージではなく、空間全体を柔らかくCLTが包んでいる。
  • No.105_01_撮影_三崎利博
  • No.105_02_撮影_三崎利博
  • No.105_03_撮影_三崎利博
  • No.105_04_撮影_三崎利博
  • No.105_05_撮影_三崎利博
  • No.105_06_撮影_三崎利博

写真撮影:三崎利博

竣工
2018年5月
延べ床面積
746.37m2
使用したCLT
187.4m3
CLT利用部分
1階壁天井、2階床壁天井
CLTサイズ
(最大)210 x 2,000 x 8,000mm(5層5プライ)
構造
CLTパネル工法
設計ルート
ルート1
防耐火
防火構造
用途
展示場兼事務所
所在地
香川県高松市郷東町23-2
設計
(意匠)島田治男建築設計事務所 (構造)㈱ティ・ティ・アール設計
施工
(建築)㈱菅組

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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