新しい木造建築材

利用例

北川村温泉 ゆずの宿

温泉宿泊施設で全国初のCLT活用の取組み。CLT現しを適切なコストで実現するため、一部をRC造耐火建築物として別棟に分け、準耐火が不要な規模に抑えている。2階宿泊室の壁をウォールガーダー(壁梁)とし、1階の壁柱で支える長スパン架構とし、告示されたCLTパネル工法かつ、1階のロビー・ラウンジ・レストラン等のパブリックエリアは壁の少ない開放的な空間としている。
  • No.103_01_撮影_サンカメラ
  • No.103_02_撮影_サンカメラ
  • No.103_03_撮影_サンカメラ
  • No.103_04_撮影_サンカメラ
  • No.103_05_撮影_サンカメラ
  • No.103_06_撮影_サンカメラ

写真撮影:サンカメラ

竣工
2018年5月
延べ床面積
1,475.74m2
使用したCLT
404.39m3
CLT利用部分
壁、床、屋根
CLTサイズ
(最大)150 x 3,000 x 9,705 mm(5層5プライ)
構造
CLTパネル工法一部木造軸組工法
設計ルート
ルート3
防耐火
なし(一部RC造耐火建築物にて別棟)
用途
ホテル・旅館
所在地
高知県安芸郡北川村小島121
設計
(意匠)㈱倉橋建築計画事務所 (構造)㈱日本システム設計 (設備)㈱エネ・グリーン
施工
㈱田邊建設

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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