新しい木造建築材

利用例

いわきCLT復興公営住宅

単純な平面・断面とし、大版CLTパネルの長所を活かして、施工の効率化を目指した建物(全体工期は約5.5ヵ月)。公営住宅としての性能を確保しながら、全住戸内の床段差をなくしてバリアフリーを実現。2018年3月現在、CLTパネル工法では国内最大。
  • No.087_1(撮影:Nacasa & Partners)
  • No.087_2(撮影:Nacasa & Partners)
  • No.087_3(撮影:Nacasa & Partners)
  • No.087_4(撮影:Nacasa & Partners)
  • No.087_5(撮影:Nacasa & Partners)
  • No.087_6(撮影:Nacasa & Partners)
  • No.087_7(撮影:Nacasa & Partners)
  • No.087_8(撮影:Nacasa & Partners)

写真撮影:Nacasa & Partners

竣工
2018年2月
延べ床面積
4,680.95m2
使用したCLT
1,995m3
CLT利用部分
床、壁、屋根
CLTサイズ
(最大) 210 x 1,700 × 6,800mm(5層7プライ)
構造
CLTパネル工法
設計ルート
ルート3
防耐火
1時間準耐火建築物(イ準耐)
用途
集合住宅(買取型復興公営住宅)
所在地
福島県いわき市常磐下湯長谷地内
設計
(意匠)㈱白井設計・㈱邑建築事務所 (構造)㈱日本システム設計 (総合監修)芝浦工業大学 青島啓太
施工
会津土建・渡辺組・菅野建設・山木工業特定工事共同企業体

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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