新しい木造建築材

利用例

東北大学 建築CLTモデル実証棟

スタジアム状のデザインが特徴的である空間をCLTパネル工法を用いて実現している。壁、床にCLTを使用し、せん断接合部には所要の耐力と剛性を有した木ダボ接合を用いた。内部は意匠・構造・設備が融合したCLT空間を目指している。
  • No.078_1(提供:東北大学 前田研究室)
  • No.078_2(提供:東北大学 前田研究室)
  • No.078_3(提供:東北大学 前田研究室)
  • No.078_4(提供:東北大学 前田研究室)

提供:東北大学 前田研究室

竣工
2017年12月
延べ床面積
90.36m2
使用したCLT
14.9m3
CLT利用部分
壁、床
CLTサイズ
(最大)150 x 1,100x 2,400mm(5層5プライ)
構造
木造
設計ルート
ルート1
防耐火
その他
用途
学校(大学)
所在地
宮城県仙台市青葉区荒巻青葉6-6
設計
基本計画・総合監修 東北大学(意匠)石田研究室 (構造)前田研究室 (設備)小林研究室、 設計 佐藤総合計画・鈴木建築設計事務所設計共同企業体
施工
(建築)セルコホーム㈱ (設備)日比谷総合設備㈱ (施工計画支援)鹿島建設㈱東北支店

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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