新しい木造建築材

利用例

大新合板工業㈱ 製品倉庫

水平力を負担するCLTユニットの間に、鉛直力のみを負担する軸組ユニットを配置することにより、CLTの持つ高い強度特性を有効に活用している。この構成とすることで建物全体の構造コストを抑えている。また桁行き方向にCLT/軸組ユニットを追加することにより、容易に規模拡張を行なうことが可能である。
  • No.076_1(提供:大新合板工業)
  • No.076_2(提供:大新合板工業)
  • No.076_3(提供:大新合板工業)

写真提供:大新合板工業

竣工
2018年1月
延べ床面積
293.40m2
使用したCLT
35.8m3
CLT利用部分
壁、梁
CLTサイズ
(壁)90 x 1,590 x 4,400 mm(3層3プライ)、(梁)90 x 1,065x 10,000 mm(3層3プライ)
構造
CLTパネル工法
設計ルート
ルート1
防耐火
22条指定区域
用途
倉庫
所在地
新潟県新潟市東区中木戸134-4
設計
オーシカ一級建築士事務所
施工
㈱カエツハウス工業

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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