新しい木造建築材

利用例

羽黒高等学校新校舎

CLTを受梁に落とし込み施工し、1F天井のCLTを現しとした。
  • No.060_1(提供:鶴岡建設㈱)
  • No.060_2(提供:鶴岡建設㈱)
  • No.060_3(提供:鶴岡建設㈱)
  • No.060_4(提供:鶴岡建設㈱)
  • No.060_5(提供:鶴岡建設㈱)

写真撮影:鶴岡建設㈱

竣工
2017年3月
延べ床面積
5480m2
使用したCLT
20m3
CLT利用部分
2F床の一部
CLTサイズ
150 x 2,550 x 2,075mm(最大サイズ)
構造
木造
防耐火
準耐火(燃え代45mm)
用途
高校
所在地
山形県鶴岡市羽黒町手向字薬師沢198
設計
㈱日本設計
施工
鶴岡建設㈱

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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