新しい木造建築材

利用例

フレッシュショップトマト観音寺店

大スパンの鉄骨造の屋根面に使用し、CLTによる水平力の負担と断熱性能による省エネ効果が特長。
  • No.059_1(提供:島田治男建築設計事務所)
  • No.059_2(提供:島田治男建築設計事務所)
  • No.059_3(提供:島田治男建築設計事務所)

写真提供:島田治男建築設計事務所

竣工
2017年3月
延べ床面積
1399m2
使用したCLT
130m3
CLT利用部分
天井
CLTサイズ
150mm(5層5プライ)
構造
鉄骨造・2方向ラーメン構造
設計ルート
ルート3
防耐火
準耐火建築物(ロ-二)
用途
店舗
所在地
香川県観音寺市坂本町7-11-27
設計
島田治男建築設計事務所、(構造設計)TTR設計
施工
富士建設㈱

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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