新しい木造建築材

利用例

西ノ原の家

長崎県と開発した、意匠性に優れたヒノキ・スギのハイブリットCLTを使用、内部の仕上げ面を全て表し仕上げで施しヒノキの肌を見せている。
  • No.057_1(撮影:武松幸治)
  • No.057_2(撮影:武松幸治)
  • No.057_3(撮影:武松幸治)
  • No.057_4(撮影:武松幸治)
  • No.057_5(撮影:武松幸治)

写真撮影:武松幸治

竣工
2017年3月
延べ床面積
81.12m2
使用したCLT
33m3
CLT利用部分
壁、屋根
CLTサイズ
厚さ 90mm(3層3プライ)150mm(5層5プライ)
構造
CLTパネル工法
設計ルート
ルート1
用途
店舗兼住宅
所在地
長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷
設計
武松幸治+E.P.A 環境変換装置建築研究所
施工
上山建設(株)

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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