新しい木造建築材

利用例

ライフデザイン・カバヤ(株) 倉敷支店

木造軸組工法に耐力壁(梁間方向)と水平構面へCLTを利用。また、耐力壁として用いたCLTの一部を燃えしろ設計とすることで、現しとしている。
  • No.043_1(撮影:エス・バイ・エル・カバヤ㈱)
  • No.043_3(撮影:エス・バイ・エル・カバヤ㈱)
  • No.043_2(撮影:エス・バイ・エル・カバヤ㈱)

写真提供:ライフデザイン・カバヤ(株)

竣工
2017年2月
延べ床面積
736.12m2
使用したCLT
139.80m3
CLT利用部分
各階耐力壁(梁間方向)、床
CLTサイズ
壁:90mm(3層3プライ)、床:90mm(3層3プライ)
構造
木造軸組工法+CLT壁(耐力壁:梁間方向)
防耐火
法22 条地域、60 分準耐火構造
用途
事務所
所在地
岡山県倉敷市⻄中新田32-35
設計
ライフデザイン・カバヤ(株)
施工
(株)サンオリエント

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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