新しい木造建築材

利用例

Café CLT

LVLのささら桁状の梁にCLTパネルを載せた海に面する観客席のような構造体。階段裏をカフェ/厨房としているが、CLTの屋根もテラス席として利用される。
  • No.035_1(撮影:内海彩、腰原幹雄).JPG
  • No.035_2(撮影:内海彩、腰原幹雄)
  • No.035_3(撮影:内海彩、腰原幹雄).JPG
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写真撮影:内海彩、腰原幹雄

竣工
2016年4月
延べ床面積
41.6m2
使用したCLT
22.49m3
CLT利用部分
屋根
CLTサイズ
150×700(1200,1500)×2690mm、150×2000×3430mm
構造
木造軸組工法
防耐火
準防火地域、耐火建築物等の要件なし
用途
飲食店
所在地
兵庫県神戸市垂水区
設計
意匠:内海彩(KUS) 構造:腰原幹雄+kplus(小川美穂)
施工
(株)中田工務店

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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