新しい木造建築材

利用例

熊本県西原村 仮設宿泊施設

床は150厚+90厚CLTの二重床、壁は90厚CLTで、外壁はLSB接合、間仕切壁はほぞ差し、屋根は150厚CLTを使用。内装はCLTを現しで、電気配線を隠ぺいし審美性に優れる。
  • No.034_1(提供:銘建工業)
  • No.034_2(提供:銘建工業)
  • No.034_3(提供:銘建工業)

写真撮影:銘建工業(株)

竣工
2016年7月
延べ床面積
29.00m2
使用したCLT
21.00m3
CLT利用部分
床、壁、屋根
CLTサイズ
最大:90×1,800×2,600mm(壁)、150×2,365×6,960mm(天井)
構造
CLT構造
用途
宿泊施設
所在地
熊本県阿蘇郡西原村大字小森3259
設計
銘建工業(株)
施工
銘建工業(株)

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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