新しい木造建築材

利用例

ハウステンボス「変なホテル」2期棟

100%九州産、内20%は地元長崎県産の杉材を使用しています。CLT工法の採用が地元の林業、振興にも寄与することも企図しています。
  • No.022_1(撮影:ハウステンボス)
  • 022 変なホテル 2期棟 4
  • No.022_2(撮影:ハウステンボス)

写真提供:ハウステンボス(株)

竣工
2016年2月
延べ床面積
2049.71m2
使用したCLT
570m3
CLT利用部分
壁、床
CLTサイズ
壁:150mm(5層5プライ)、床:180mm(5層7プライ)
構造
木造(CLT構造)一部S造(歩廊、渡り廊下)
用途
ホテル
所在地
長崎県佐世保市ハウステンボス町6-5
設計
鹿島建設(株)/(設計協力)住友林業(株)
施工
鹿島建設(株)/(CLT施工・技術支援)住友林業(株)

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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