新しい木造建築材

利用例

まちなか案内所

CLTによる構造、CLT現し
  • No.016_1(撮影:山佐木材)
  • No.016_2(撮影:山佐木材)
  • No.016_3(撮影:山佐木材)

写真撮影:山佐木材(株)

竣工
2015年4月  (2016年3月までの仮設建築物)
延べ床面積
25.92m2
使用したCLT
15.85m3
CLT利用部分
壁、屋根、床
CLTサイズ
壁厚90㎜、屋根厚135㎜ 床厚:150㎜
構造
木造
用途
観光案内所
所在地
大分市末広町
設計
伊藤憲吾建築設計事務所
施工
新成建設(株)/山佐木材(株)

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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