新しい木造建築材

利用例

湯川村CLT共同住宅

東日本初のCLT工法による建物。次世代(若者)向けの建物提供。
  • No.013_1(撮影:会津土建)
  • No.013_2(撮影:会津土建)
  • No.013_3(撮影:会津土建)

写真撮影:会津土建(株)

竣工
2015年2月
延べ床面積
387m2
使用したCLT
149m3
CLT利用部分
床、壁、天井
CLTサイズ
床・天井厚さ:180mm、壁厚さ:150mm、1m幅のパネルの組み合わせ
構造
CLT構造(国土交通大臣による認定)
用途
集合住宅
所在地
福島県河沼郡湯川村
設計
(株)日本システム設計
施工
会津土建(株)

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

←HOME-日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

↑ページ上部へ戻る