新しい木造建築材

利用例

協同組合オホーツクウッドピア CLTセミナーハウス

日本初であるカラマツによるCLT物件。建物内側のCLTはすべて現しで使用。
  • No.012_1(撮影:オホーツクウッドピア)
  • No.012_2(撮影:オホーツクウッドピア)
  • No.012_3(撮影:オホーツクウッドピア)

写真撮影:協同組合オホーツクウッドピア

竣工
2015年3月
延べ床面積
143.19m2
使用したCLT
70m3
CLT利用部分
壁・2階床・天井 (1階床はカラマツムクフローリング)
CLTサイズ
壁厚さ:150mm(5プライ)、床・天井厚さ:210mm
構造
CLT構造(国土交通大臣による認定)
用途
セミナーハウス
所在地
北海道北見市留辺蘂町旭東11
設計
(株)日本システム設計
施工
(株)物林、三九建設(株)

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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