新しい木造建築材

利用例

コエボハウス

エネマネハウス2014で展示された実験住宅を慶應湘南藤沢キャンパスへ移設
  • No.010_1(撮影:慶応大学池田靖史研究室)
  • No.010_2(撮影:慶応大学池田靖史研究室)
  • No.010_3(撮影:慶応大学池田靖史研究室)

写真提供:慶應義塾大学池田靖史研究室

竣工
2014年7月
延べ床面積
78.79m2
使用したCLT
60.59m3
CLT利用部分
床、壁、天井、スロープ
CLTサイズ
床、壁、天井厚さ150㎜
構造
木造
用途
実験棟
所在地
神奈川県藤沢市遠藤
設計
慶應義塾大学池田靖史研究室+宇賀亮介建築設計事務所
施工
(株)長谷萬 カスタムホーム事業本部

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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