新しい木造建築材

利用例

くりばやし整骨院

2.15mの一方向跳ね出しをCLT床構面によるCLTプラットフォーム軸組構法で実現した併用住宅
  • No.009_1
  • No.009_2
  • No.009_3

写真撮影:日本CLT協会

竣工
2015年5月
延べ床面積
122.34m2
使用したCLT
7.77m3
CLT利用部分
2階床
CLTサイズ
厚さ:150mm(5プライ)、幅:2,000 / 1,780mm、長さ:5,900 / 950mm
構造
木造軸組構造(4号建築物)
用途
併用住宅(整骨院)
所在地
神奈川県藤沢市藤沢
設計
設計・監理:鍋野友哉アトリエ/構造:福山弘構造デザイン 設備:環境エンジニアリング
施工
寛建設(株)

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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