新しい木造建築材

利用例

真庭木材事業協同組合 CLT勝山共同住宅

3階建て、連棟のCLT構造による共同住宅
  • No.008_1(撮影:銘建工業)
  • No.008_2(撮影:銘建工業)
  • No.008_3(撮影:銘建工業)

写真提供:銘建工業(株)

竣工
2015年3月
延べ床面積
543.13m2
使用したCLT
220m3
CLT利用部分
床、壁、屋根、まぐさ
CLTサイズ
床・屋根厚さ:180mm、壁厚さ:150mm
構造
CLT構造(国土交通大臣による認定)
用途
集合住宅
所在地
岡山県真庭市勝山1884-19
設計
(株)日本システム設計
施工
梶岡建設(株)

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

←HOME-日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

↑ページ上部へ戻る