新しい木造建築材

 

建造物の新たな可能性、森林資源の有効活用 ・・・

CLT -Cross Laminated Timber- は多方面から注目をあびており、2014年12月の材料規格(JAS)制定をはじめとして、建築関連法規の整備に向けた動きも加速しています。

私たち日本CLT協会は、CLTおよびCLT工法の研究開発・実験や研修・広報活動を通じて、CLT建築物の普及に努め、わが国の建築に新しい風を吹き込むとともに、豊富な森林資源の用途拡大により地球環境にも貢献してまいります。

まさに黎明期のCLT、普及拡大に向けて皆様の当協会へのご参画を心よりお待ちしています。

 

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日本CLT協会の事業内容

  • 1.CLT構造の技術基準(告示)策定への協力
  • 2.CLT部材を用いた混構造の技術基準策定への協力
  • 3.CLT普及のための活動
  • 4.CLT製造方法の合理化研究
  • 5.CLT構造建築物の性能確認および標準仕様の策定
  • 6.CLT建築物の用途拡大研究
  • 7.CLT工法の合理化研究および施工技術の提案
会員の種類 会費・入会金
1種正会員(建設) CLT建築物を建築・供給する法人 A:売上高100億円超
年会費50万円 入会金30万円

B:売上高1億円超100億円以下
年会費30万円 入会金18万円

C:売上高1億円以下
年会費5万円 入会金3万円
2種正会員(設計) 建築物の設計を専業的に行う法人または個人
3種正会員(製造) CLT建築物に関する部材または機器の製造・販売を行う法人
4種正会員(商社・流通) CLT建築物に関する部材または機器の流通にかかわる法人
5種正会員
(コンサルタント・エージェント)
CLTおよび建築物に関する知識の啓蒙普及を行う法人
一般賛助会員 本会の趣旨に賛同する法人または団体 年会費10万円 入会金6万円
特別賛助会員(行政庁・教育機関) 本会の趣旨に賛同する国や地方の行政機関。学校法人などの教育機関 年会費0円 入会金0円

 

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

←HOME-日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

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