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2023.11.28~2023.11.28

日韓の木材利用研究の交流に向けた講演会のご案内

岡山大学グリーンイノベーションセンター主催にて、日韓の木材利用研究の交流に向けた講演会

「韓国における木材利用と木造建築の現状」が開催されます。

韓国では、日本の拡大造林と同様に、1970年代の森林緑化時期に植林された森林資源が成熟し、

2017年にはOECD加盟国平均121m3/haを超えて154m3/haとなりました。

とはいえ、木材自給率は15%程度にとどまっており、国産材利用の拡大が喫緊の課題となっています。

特に都市部ではRC造のマンションが主流であり、高層ビルが林立する典型的な都市風景が広がっています。

しかし、近年では、大断面集成材構造の国立森林研究所や、国内で生産されたCLTパネル材を活用した木造とRCの

混構造3階建て集合住宅などが建設されています。また、大規模木造建築も徐々にではありますが、実現されつつあります。

この講演では、ティンバーエンジニアリングを専門とするソウル大学のJung-Kwon OH准教授に、

韓国における木材利用や木材工業、そして木造建築の現状について解説していただきます。

韓国の木材利用の動向や最新の取り組みについて、OH准教授の専門的な知識から深く理解できる貴重な機会です。

ぜひ、多くの方々のご参加をお待ちしています。

講演言語は、英語

開催日

2023年11月28日(火)

開催時間

13:30~15:00

開催場所

岡山大学 共育共創コモンズ

会場住所

岡山市北区津島中3-1-1

定員

150名

費用

無料

申込方法

お申込みはコチラ

お問合せ先

担当者名:中村 昇

連絡先:086-251-8846、noboru_nakamura@okayama-u.ac.jp

ご案内チラシ

ご案内チラシ(PDF)