写真:(株)ナカサアンドパートナーズ

CoCoCLT(つくばCLT実験棟)【実例】

6.0mのパネル長さを活かしたコの字型の高天井空間を2つ構成し、ずらしながら組み合わせることで一体の空間を作っている。南側3mのキャンチレバーテラスと、西側1mのオーバーハングとすることで、軽快な断面構成としている。H26年度補正予算による国土交通省の補助を受け建設された。

竣工 2016年3月
延床面積 166㎡
使用したCLT 94.14㎥
CLT利用部分 床、壁、屋根
CLTサイズ 壁:90/150mm(最大2x6m)、床:210mm(5層7プライ)、屋根:150mm(5層5プライ)
構造 CLT構造
建物用途 実験棟
所在地 茨城県つくば市立原1(国立開発研究法人 建築研究所 敷地内)
設計 意匠:青島啓太+芝浦工業大学 赤堀忍研究室、構造:岡本建築設計事務所
施工 木村建造(株)