大埇テナント
壁、屋根にスギCLTを使用したCLTパネル工法の建物は、間口29mの両側をコアとして計画することによって、大きな開口部を実現しています。屋根CLTを支える為に、テナント間スパン7.2mの間口には、梁せい720mmの集成材を用いて、柱のないフレキシブルでシンプルな空間としています。内部は壁、天井ともスギCLTを見出しで使い、一部金物が見える箇所においては、一層分のラミナを張り金物が見えないよう配慮しています。
| 竣工 | 2020年4月 |
|---|---|
| 延床面積 | 196.11㎡ |
| 使用したCLT | 43㎥ |
| CLT利用部分 | 屋根、天井、壁 |
| CLTサイズ | 巾2,400㎜x長さ7,590㎜x厚さ90㎜ |
| 構造 | CLTパネル工法 |
| 設計ルート | ルート1 |
| 建物用途 | 事務所 |
| 防耐火構造 | その他 |
| 所在地 | 高知県南国市 |
| 設計 | 意匠:株式会社風憬社 構造:山本構造設計事務所 |
| 施工 | 北村商事株式会社 |




