新しい木造建築材

最新情報

カナダ・ビルディング・イノベーション・セミナー(3/6)

カナダ大使館主催による、マスティンバー、並びに大規模木造建築分野の革新的な取り組みと最新情報を紹介するセミナーが開催されます。

本セミナーでは、昨年完成した18階建て学生寮【ブロック・コモンズ】の構造設計を担当した主任エンジニア、ポール・ファスト氏が15年ぶりにカナダより来日し、構造設計を中心とした課題および具体的な取り組みをご紹介するとともに、カナダの現状及び今後の技術トレンドをご説明いたします。

さらに、スペシャリストをお迎えし、北米でのCLT集成材を用いたホテル建築を含む大規模木造建築の実績と案件、加えて日本でのCLTの最新状況について具体的な情報をご提供いたします。

木材の強み、その魅力と可能性について、それぞれの技術に造詣の深い専門家と直接お話しいただける絶好の機会となりますので、是非ご参加頂きたく、ご案内いたします。

 

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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