新しい木造建築材

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3/7 CLT建築シンポジウム(岡山)

3/7におかやまCLT建築シンポジウム 『CLT建築の課題と可能性』が開催されます。午前中はCLTの暴露実験および構造実験の報告がなされ、午後からは腰原幹雄氏(東京大学生産技術研究所 教授)の基調講演と、岡山県内のCLTの実証事例等をテーマにしたパネルディスカッションが開催されます。

 

 開催日時: 2018年3月7日(水)10:00~16:40

 会 場 : さん太ホール(山陽新聞社本社ビル1階)

 お問合せ: (一社)岡山建築士会事務所協会

 

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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