新しい木造建築材

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「特殊な許容応力度及び特殊な材料強度を定める件」の告示一部改正案

1/9に「特殊な許容応力度及び特殊な材料強度を定める件の一部を改正する告示案」に関する意見募集が開始されました。

長期に生ずる力に対する許容応力度を計算する場合におけるCLTの曲げ及びせん断 の基準強度のうち、以下の層構成について新たに基準強度を定めることとする(下線を付したものが追加する層構成)。

<積層方向かつ強軸方向>3層3プライ3層4プライ、5層5プライ、5層7プライ

<積層方向かつ弱軸方向> 3層3プライ、3層4プライ、5層5プライ5層7プライ、7層7プライ

 

公布は2018年2月~3月の予定で、施行は公布の日となっています。

 

こちらより内容をご確認いただけますのでご覧ください。

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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