新しい木造建築材

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11/14 CLTの接合に関するセミナー(CLT 建築の接合部:欧州のアプローチ)

CLT用の接合金物やスクリューの製造・販売を行っている Rothoblaas社(イタリア)主催のCLT講習会「CLT建築の接合部:欧州のアプローチ」が、11月14日(火)に東京大学弥生講堂アネックス(セイホクギャラリー)にて開催されます。

 

テーマは、着実に施工件数がのびているCLT建築の中でも重要な接合部についてです。

日本でのビス耐力評価や実験、事例をご紹介しながら、解説があります。

欧州発の革新的なCLT接合にご興味のある方、ぜひご出席ください。

 

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内容:CLT 建築の接合部:欧州のアプローチ

日時:2017 年11 月14 日(火)9 時~18 時 ※8時半より受付け

会場:東京大学弥生講堂アネックス セイホクギャラリー

費用:CLT 協会員:5000 円 / 非会員:7000 円(昼食込み)

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スピーカーは青木謙治准教授(東京大学)、鈴木圭氏(日本住宅・木材技術センター)です。

 

概要PDF

 

ご出席のお申し込みは、下記項目をご記入の上メールにてご返送ください。

 

・ご所属(御社名/部署名)

・CLT 協会会員/非会員

・氏名

・電話

・Email

 

申込先メールアドレス:Motoko.Yamada*rothoblaas.com(*を@に変えて)までお願いします。

申込み締切りは11 月7 日。定員になり次第締め切らせて頂きます。

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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