新しい木造建築材

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サステナブル先導事業 募集開始

 平成29年度 サステナブル建築物先導事業(木造先導型)の募集が始まりましたのでお知らせします。

 採択されると、先導的な設計・施工技術が導入される大規模な建築物の木造化・木質化を実現する事業に対し、事業の実施に要する費用の一部が補助されます。

 

(一般建築物・木造実験棟)

提出期限 第1回:2017年9月12日(火)~10月11日(水)

     第2回:2017年10月12日(木)~11月10日(金)

 

詳細:http://www.sendo-shien.jp/29/

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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