新しい木造建築材

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10/27 CLTシンポジウム@鹿児島

鹿児島市にて、CLTシンポジウム「大規模木造施設へのCLT利用への課題と展望」が開催されますのでご案内します。

日  時:10/27(金) 14:00~17:30

受付場所:鹿児島大学 稲盛会館 キミ&ケサ メモリアルホール

詳  細:案内文・申込.PDF

~~以下本文より~~

新たな建築資材であるCLTをはじめとする木質材料を中高層建築に利用するには、建設材料コストの問題や耐火被覆の問題など、様々な課題があります。そのような中、課題に果敢に挑戦する取組が始まっています。シンポジウムでは、そのような先進的な取り組み事例に焦点を当てて、具体的なプロジェクトにかかわっておられる方々をお招きし、プロジェクトを進める上での問題点と将来展望についてご報告ただきます。

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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