新しい木造建築材

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『実務者のためのCLT建築物設計の手引き』説明会 および『認定監理技術者講習会』

 CLT協会では、主にCLT建築物の性能に焦点を当てた『実務者のためのCLT建築物設計の手引き』(クロス本)を、協会内WGメンバーの協力の下に作成し、この度、内容説明会を開催いたします。ご参加希望の方は、お申込フォームよりお申し込みください。

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 日時:9月20日(水)13:30~16:15

 

 また、当協会で取得した大臣認定を利用するための講習会も同日午前中に開催します。

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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