新しい木造建築材

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〈3次公募開始〉H29年度環境省事業(木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業)

「木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業」の3次公募が開始されました。

 

公募期間:2017年8月21日(月)~ 9月29日(金)午後6時まで

 

CLT等に代表される新たな木質部材を用いた建築物 の断熱性能を始めとする省エネ・省 CO2 効果を定量的に評価するために、CLT 等を用いた建築物を建設する事業者に対して補助金(補助対象経費の 85/100 補助 1件当たりの上限額5億円) を交付する事業です。

 

詳細は北海道環境財団のホームページ:<http://www.heco-hojo.jp/cat-01/competition.html>

でご確認ください。

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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