新しい木造建築材

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CLT視察ツアー 2017 in UKの報告書 公開

2017年7月上旬に実施した「CLT視察ツアー 2017 in UK」の報告書が完成し、当協会HPにて公開しております。

このツアーは「なぜイギリスではCLTの製造企業がなかったにもかかわらず、CLTを使った建物が多数建設されているのか?」 をテーマに設計事務所や建設現場、竣工物件を1週間かけて巡ったツアーです。

報告書は、ツアーに参加したメンバーの方にご協力いただき作成したものです。

海外の最新事情が詰まった内容です。是非ご覧ください。

報告書はこちら

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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