新しい木造建築材

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<追加募集スタート>H29年度林野庁事業(CLT実証事業)

H29年度の林野庁のCLT実証事業の追加募集が6/23(金)にスタートしました。

CLTを活用した建築物の設計・建築等が対象で、助成率は3/10または1/2、事業規模は1,000万円、事業期間は2018年2月までに完了できるもの、応募の締め切りは7/18(火)12時です。

詳細は日本住宅・木材技術センターのホームページ、こちらよりご確認ください。

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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