新しい木造建築材

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H29年度のCLT関連補助募集開始(林野庁、環境省)

平成29年度のCLT関連補助事業の募集が開始されました。

 

1. 林野庁「CLTを活用した先駆的な建築物の建設等支援事業」

募集概要:CLTを活用した建築物の設計・建築等を対象とし、補助率は建築費等の事業経費の3/10または1/2が上限。事業規模は助成額(国庫補助金額)として全体で72,900,000円を予定し、採択する実証事業の目安は5件程度。

応募締切:2017年6月1日

事業期間:2018年2月末までに完了できるものが対象

事業執行団体: 木構造振興(株)、(公財)日本住宅・木材技術センター

詳細はこちらよりご確認ください。

 

2. 環境省「木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業」

募集概要:CLT等に代表される新たな木質部材を用いた建築物 の断熱性能を始めとする省エネ・省 CO2 効果を定量的に評価するために、CLT 等を用いた建築物を建 設する事業者に対して補助対象経費の 85%( 1件当たりの上限額5億円) を交付する事業。新築又は増築する「事務所、ホテル、病院、物品販売業を営む店舗、学校、飲食店、集会所等」が対象。

応募締切:2017年5月31日

事業執行団体: (公財)北海道環境財団

詳細はこちらよりご確認ください。

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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