新しい木造建築材

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技術報告会2017 開催のお知らせ

協会で実施している技術開発に係るワーキング・グループの成果報告会を、昨年に引き続き開催します。 昨年の報告会では、”時間が短すぎる”とのお声がありましたので、今回は各発表につき25分+質疑5分を設けております。

その他、基調講演や海外視察ツアーの報告なども盛り込んでいます。

ご興味のある方は是非ご参加ください!

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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